極真会館道場訓とは?道場に掲げられた7つの言葉の意味とは

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極真会館道場訓

極真空手には極真会館道場訓というものがあります。

空手を学ぶ上で、もっとも大切なことが記してあります。

毎回稽古の最後に、師範もしくは先生のあとに続いて全員で

唱和しますのですが、最初はなんて言っているかよくわかりません笑。

道場内にも道場訓が貼ってあるのですが、フリガナが振っていないため初心者の方は読み方がわからないと思います。

というわけで本日は道場訓について解説していきます。

極真会館道場訓

◆吾々は心身を錬磨し、確固不抜の心技を極めること

(われわれはしんしんをれんまし、かっこふばつのしんぎをきわめること)

◆吾々は武の神髄を極め、機に発し感に敏なること

(われわれはぶのしんずいをきわめ、

きにはっしかんにびんなること)

◆吾々は質実剛健を以て、克己の精神を涵養すること

(われわれはしつじつごうけんをもって、

じこのせいしんをかんようすること)

◆吾々は礼節を重んじ、長上を敬し粗暴の振舞いを慎むこと

(われわれはれいせつをおもんじ、ちょうじょうをけいし

そぼうのふるまいをつつしむこと)

◆吾々は神仏を尊び、謙譲の美徳を忘れざること

(われわれはしんぶつをとうとび、

けんじょうのびとくをわすれざること)

◆吾々は知性と体力とを向上させ、事に臨んで過たざること

(われわれはちせいとたいりょくとを

こうじょうさせ、ことにのぞんであやまたざること)

◆吾々は生涯の修行を空手の道に通じ、極真の道を全うすること

(われわれはしょうがいのしゅぎょうをからてのみちにつうじ、

きょくしんのみちをまっとうすること)

昇給審査の時には道場訓を覚えているかの筆記試験があります。

難しい漢字もありますが、書けるようにしっかりと覚えましょう!

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