極真空手での立ち方①不動立ち、三戦立ち、前屈立ち、後屈立ちとは

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空手には様々な立ち方があります。

今日は空手初心者の方のために極真空手での基本的な立ち方を紹介していきます!

不動立ち

不動立ちは基本稽古や移動稽古を行う前に必ずする立ち方になります。

両足を肩幅の広さに開き、両足のつま先を約45度外側へ向けます。

両手は拳を握り、腰の位置に置きます。

三戦立ち(さんちんだち)

三戦立ちは基本稽古の突きや受けを学ぶときに使われる立ち方です。

左右の足を肩幅の広さに開きます。

次に片方の足を半歩分前に出し、両足のつま先をそれぞれ内側に約45度の角度に曲げます。

(右三戦立ちの際には右足を半歩前に出し、左三戦立ちの際には左足を半歩前に出します)

そして内ももとお尻、おへその下に力を入れます。

両手は拳を握り、肘を曲げます。

そして手のひら側を自分のほうに向けます。

前屈立ち

前屈立ちは移動稽古の時によく用いられる立ち方です。

左右の足は肩幅に開き、後ろ足を肩幅の2倍分開きます。

前足はつま先が見えなくなるくらいヒザを曲げ、後ろのヒザは曲げずに伸ばします。

この時に後ろ足のかかとは浮かせずすべて床につけます。

右足を前にして立っている状態を右前屈立ち、左足を前にして立っている状態を左前屈立ちといいます。

後屈立ち

後屈立ちは移動稽古でよく使われる立ち方です。

片方の足を約3歩分まっすぐ前に出します。

そしてつま先だけを地面につけます。

もう片方の足はつま先を約45度外に向けます。

終わりに

今回は不動立ち、三戦立ち、前屈立ち、後屈立ち、四種類の基本的な空手での立ち方を解説しました。

空手の立ち方はまだまだありますので次回解説したいと思います。

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