今回も極真空手での立ち方を解説していきます。
前回の記事はこちら
結び立ち
結び立ちは最も基本の立ち方になります。
型を始める前や、組み手を始める前に使われる立ち方になります。
両足のかかとをつけてつま先を約45度外側に開きます。
両手は拳を握り体から拳1つ分、離して腰の位置で軽く握ります。
鶴足立ち
鶴足立ちは片方の足の膝を横に上げて、もう片方の膝の内側に当てるように置く立ち方です
横蹴りや、関節蹴りなどの際に蹴る前にとる立ち方になります。
並行立ち
平行立ちは両足を肩幅の広さまで広げ、両足のつま先の位置を揃えて立つ立ち方を言います。
両足をまっすぐ前に向けて平行になるようにします。
閉足立ち
閉足立ちは空手の中で、最も基本的な立ち方です
両足をまっすぐ揃え、正面に向けます。
左右の手は、拳を握り、やや肩幅より広めに広げ、腰の位置あたりに起きます。
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