極真空手での立ち方②

今回も極真空手での立ち方を解説していきます。

前回の記事はこちら

結び立ち

結び立ちは最も基本の立ち方になります。

型を始める前や、組み手を始める前に使われる立ち方になります。

両足のかかとをつけてつま先を約45度外側に開きます。

両手は拳を握り体から拳1つ分、離して腰の位置で軽く握ります。

鶴足立ち

鶴足立ちは片方の足の膝を横に上げて、もう片方の膝の内側に当てるように置く立ち方です

横蹴りや、関節蹴りなどの際に蹴る前にとる立ち方になります。

並行立ち

平行立ちは両足を肩幅の広さまで広げ、両足のつま先の位置を揃えて立つ立ち方を言います。

両足をまっすぐ前に向けて平行になるようにします。

閉足立ち

閉足立ちは空手の中で、最も基本的な立ち方です

両足をまっすぐ揃え、正面に向けます。

左右の手は、拳を握り、やや肩幅より広めに広げ、腰の位置あたりに起きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました